フィンエアー航空で貴重なインボラアップグレード体験!!

ウェルカムシャンパンJGC,SFC
ウェルカムシャンパン

2019年夏のスイス、ドイツ旅行の帰りにフランクフルトから帰国をしたのですがその際にフィンランドのヘルシンキ空港にあるプラチナウィングラウンジに行きたいという願いをかなえるため直行便ではなくヘルシンキ経由便を利用しました。

このルートを使うことで自分なりにいろいろなことが体験できましたので紹介していきます。

スポンサーリンク

フランクフルト国際空港第2ターミナルでチェックイン

フィンエアーはJALと同じワンワールドの航空連合に属するためフランクフルト空港では第2ターミナルよりチェックイン手続きから搭乗までしていきます(ちなみに第1ターミナルはスターアライアンスに属するANAなどの航空会社、そしてドイツのナショナルフラッグであるルフトハンザドイツ航空が使用しています)。

JGC会員、クリスタル会員が利用できる優先チェックイン

JGC会員は優先チェックインを使うことができるため、混雑時は特に威力を発揮します。この優先チェックインですが国際線のためワンワールドルビー、JALでいうとこのクリスタル会員であれば利用できます国内線の場合はワンワールドサファイア以上(JALサファイア以上)の会員でなければ原則利用できない)。

空港ラウンジ

JALラウンジで『おかえりなさい』

海外からの帰国便においてJAL便に搭乗するときやJALラウンジを利用するときは『おかえりなさい』と声をかけてくれることが多いようです。そこで、今回はフィンエアーですが同じワンワールドのJALラウンジを利用することにしました。JALラウンジですがファーストクラスラウンジは営業時間が16:00からのため搭乗時間と合わないのですがサクララウンジは5:30から営業しているため今回はサクララウンジを利用することにしました。

JALラウンジに行けない!!

搭乗券を手にしてラウンジに向かいますがサクララウンジが見つかりません。明らかにおかしいと思って調べて分かったのですがサクララウンジは出国審査をした先にあるため、

  • 出国審査をフランクフルトでしない場合はJALラウンジに入れない
  • シェンゲンエリア範囲のフライトの場合はドイツ国外行きでも原則出国審査をしない
    ※シェンゲン協定…ヨーロッパで国境越えにパスポートを必要としない地域のこと

そのため今回はJALラウンジの利用ができないことを理解しました。最終日にもなると日本語を聞いたり、日本の雰囲気を感じるだけでほっとするところがあるので利用したかっただけに残念だったなあと感じました。ちなみにフィンエアーの搭乗券には利用できるラウンジが記載されているのですがそこにはJALラウンジの記載がありません。最初は同じワンワールド系列なのにおかしいなあと思ったのですが改めて納得しました。

ヘルシンキ便に搭乗

フィンエアーのヘルシンキ便に搭乗をします。ヘルシンキのラウンジに早く行きたいと思いながら、離陸、飛行を待っていたのですが時間が経っても離陸しません。機長が機内放送で説明していましたが英語だったためなかなか分からず…そしてCAさんが気を利かせて水まで配った時点でこれかなり遅れて出発だなあと思いました。

隣の乗客に英語で尋ねたところどうやら空港混雑で1時間ほど遅れるということでした。

ヘルシンキヴァンター国際空港に到着

1時間遅れの出発、離陸でしたが、到着は45分遅れに縮まっていました。早速移動をしてラウンジを目指します。ヘルシンキ空港は日本からの玄関口という役割を果たしているため案内板に日本語の表示、あと日本語のアナウンスもありました。

フィンエアープラチナラウンジに到着

ヘルシンキ空港に立ち寄る目的を達成できました。

ヘルシンキ-東京(成田)便に搭乗

この搭乗が奇跡の搭乗だったとは…

搭乗ゲートでインボラアップグレードの案内

搭乗時間になりラウンジを出て搭乗ゲートにたどり着くとここで座席の変更が告げられます。しかも前方に。これはひょっとして…もうテンションが上がりまくりました。

飛行機のある場所までバスで移動をし、搭乗をするとCAさんがニヤッとした表情で「ビジネスクラス!!」と言われ改めてうれしい気持ちになりました。フランクフルトで1時間遅れて出発しラウンジで過ごす時間が短くなったときは運が悪いなあと思いましたが、そういう気持ちもどこかに行ってしまいました。

機内の様子

画像のほか、ワンワールドエメラルド会員(ダイヤモンド、JGCプレミア会員など)にはチーフCAが挨拶をされていたようで私もチーフCAから丁寧なあいさつを受けました。

東京(成田)に到着

約9時間のフライトの後、成田に到着しました。

帰りのフライトが始まるフランクフルトにいた時、『サクララウンジ』、『フィンエアーエコノミークラス』と頭に浮かべていましたが、もともと頭に浮かべていたものではなく、『フィンエアービジネスクラス』という考えもしなかったことを体験できたことは本当にありがたい貴重な体験ができたと思っています。今回のヨーロッパ旅行で北欧はヘルシンキ空港のトランジットのみにとどまりましたが、近いうちに北欧旅行をしてみたいと思いました。 本当にフィンエアー初搭乗でしたがありがとうございました!!

JGC,SFC 旅行 空港
スポンサーリンク
『旅行力』向上委員会

コメント

タイトルとURLをコピーしました