JGCダイヤモンド(JMBダイヤモンド)搭乗120回到達条件はJALのプライド

最高峰のダイヤモンドJGC,SFC
最高峰のダイヤモンド

JGC修行をしている人はサファイア会員になるため楽しみながら(時にはしんどい思いをしながら)距離(FOP)もしくは回数を稼いでいると思います。

サファイア会員になることができたらJGCの申し込みを経てJGC会員になると思います。JGC会員になるとJGCプレミア会員に対する色気が出てくるかもしれません。

回数修行で考えた場合、JGCプレミア会員を目指すのであればサファイア会員になった場合は50回到達を果たしているので残り30回(合計で80回搭乗)という事になります。ダイヤモンド会員を目指す場合はJGCプレミア会員になってさらに40回の搭乗(合計で120回搭乗)が必要になります。

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ダイヤモンド会員とJGCプレミア会員は多くの特典で共通をしている

ホームページ記載中の大きな違いは『搭乗マイルのレート』と『ダイヤモンド特典航空券』

80回搭乗で得ることができるJGCプレミア会員(JGC入会者限定)と120回搭乗のダイヤモンド会員の特典は多くの点で共通しています。違う点として特筆すべきものはダイヤモンド特典航空券(通常マイルの2倍のマイル数の引き落としで得られる大富豪で言うとこのジョーカーのような最強航空券)を確保できるという点です。搭乗マイルのレートもダイヤモンドの方が高い点もあります。

特典内容だけ考えるとダイヤモンドを目指す意味はない?

ホームページには記載していない秘密の特典があると言われている?

ダイヤモンド会員とJGCプレミア会員で多くの特典が共通しているならばダイヤモンドを目指す意味はないと思われるかもしれませんが、いろいろなサイトから調べてみるとダイヤモンド会員にしかない非公開の特典もあると言われています。例えば、国際線につきもののインボラアップグレードなどはより上位のステータス客に割り振ることも当然考えられます(インボラ決定要因はステータス以外もあるようですが)。もしも、非公開の特典があるとしたらダイヤモンド会員を目指す意味は十分にあると考えられます。

ダイヤモンド会員になるために搭乗回数120回というやや中途半端にも見える回数にやはり意味がある?

ダイヤモンド会員になるための搭乗回数は100回という区切りのいい数字ではない

最初はダイヤモンド会員になるためには搭乗回数が100回と思っていました。おそらく私のように100回でダイヤモンド会員と思った方も少なからずいると思います。そして『100回だったらJGCプレミア会員になってあと20回』と思った方もいるのではないでしょうか?100回だとそのような気分にさせてくれるのですが、120回となるとJGCプレミア会員になってさらに40回の搭乗が必要になります。そして先にも書きましたがダイヤモンド会員とJGCプレミア会員の特典内容はかなり多くの点で共通しているわけです。ここで40回は厳しいなあと思わせるところがJALのプライドだと思うわけです。ダイヤモンド会員は大きく2つのタイプに分かれると思います。1つは社会的にハイステータスな会員、もう1つは特典にとらわれず飛行機(特にJAL)をこよなく愛する会員です。このような会員を生み出すために120回という搭乗回数に大きな意味があると思うのです。またこのような条件ですので飛行機好きの人たちからもダイヤモンド会員は羨望の眼差しで見られているような気もします。

結論…ダイヤモンド会員は形では表せない大きな特典がある

いろいろ長文になってしまいましたが、私個人の考えとしてはダイヤモンド会員には形で表せない大きな特典があると思っています。JGCプレミア獲得搭乗回数80回に達した方はダイヤモンドまでと考える方もいると思います。そういう方は私の考えも参考にしていただきますと幸いです。

JGC,SFC
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