2026年8月 ベトナム・ホーチミン『ホテル マジェスティック サイゴン』に泊まってきました

夜のホテルマジェスティックサイゴンの入り口 ホテル、宿泊施設

2026年8月の半ばに、ベトナム・ホーチミンシティ(サイゴン)の『ホテル マジェスティック サイゴン』に泊まってきたのでそのレポートです。日本でいうところの帝国ホテルのような、ものすごく歴史を感じる高級ホテル。ホントいいホテルでした!!宿泊料もいくらか考えながら読んでみてくださいね。

到着してまずはウェルカムドリンク

ホテルに着いたのはお昼過ぎの13時ごろ。チェックインの手続きをしているとウェルカムドリンクが出てきました。ベトナムに着いたときから「すごいムシムシするな~~」という感じだったので、このジュースがものすごくおいしかったです。ちょっとしたおつまみも付いていて、もう全然違うな~という気分になりました。

ホテルマジェスティックサイゴンのウェルカムドリンクとおつまみ
ウェルカムドリンク

歴史を感じるロビー

お部屋の準備ができるまで、ロビーをずっと眺めていました。シャンデリアにステンドグラス、天井の装飾…。この造りがホントすごいなと思いながら見ていました。

シャンデリアとステンドグラスが並ぶホテルマジェスティックサイゴンのロビー
ロビー

お部屋へ

チェックインが終わってお部屋へ。落ち着いた雰囲気のお部屋です。

ホテルマジェスティックサイゴンの客室
客室のデスクとベッド

お部屋の様子は動画でもどうぞ。

お部屋にはウェルカムフルーツが置いてありました。白いナプキンにフォークとナイフが上品にセッティングされていて、すごいな~と。ドラゴンフルーツを切って食べたらめっちゃおいしかったです。ランブータンも1個いただきました。残りはベトナムで会う友達におすそ分け。バナナはちょっと苦手なので、スタッフの方に「よかったらどうぞ」とお渡ししました。

客室に用意されたウェルカムフルーツ
ウェルカムフルーツ

ベトナムの中では高級ホテルなので、バスタブもあります。トイレには簡易的なウォシュレットのようなものも付いていました。

大理石調のバスルーム

「変な色のお湯が出るかも」という情報もあったのですが、普通にお湯はりができて、お風呂も十分楽しめました!!

普通にお湯はりできました

キーカードを入れるケースには日本語の表記もあって、すごいなと思ってしまいました。

日本語表記もあるキーカードケース
キーカードのケース(日本語の案内も)

館内にはマッサージチェアや靴磨き機も

ホテルの中を少し歩いてみると、マッサージチェアがあったり、靴磨き機があったりしました。

館内のマッサージチェア
マッサージチェア
館内の靴磨き機
靴磨き機

夜の入り口と、ホテル前のバイクの大群

夜の入り口も撮ってみたのですが、ものすごく雰囲気があります。ホテルマンの方の制服も、高級ホテル感が漂っていました。

夜のホテルマジェスティックサイゴンの入り口
夜の入り口
夜のホテル前の歩道

ホテル前の道路はさすがベトナム。バイクも車もたくさん通っていて、ここを横切るんですから…。私も横切りましたが、日本だったらこれを横切る勇気はないよな~と思いました。

夜はM.Barで一杯

夜はホテルの中にある「M.Bar」へ。8階にあって、サイゴン川の夜景が目の前に広がります。

M.Barの案内

一杯だけですが、カクテル『ミス・サイゴン』をいただきました。一杯頼むとおつまみも付いてきます。このロケーションで楽しめるのはすごいなと思いました。さて、このカクテルはいくらだと思いますか?(答えは最後に)

M.Barのカクテルとおつまみ、背景にサイゴン川の夜景
カクテルとおつまみ

バーからの夜景はこちらの動画でも。

朝食はフォーが絶品

朝食もやっぱりおいしかったです。ビュッフェ形式で、中の席と外のテラス席で食べられます。

ホテルマジェスティックサイゴンの朝食会場
朝食ビュッフェのカウンター

フォーは外の建物でいただきます。上品な味で、3杯ぐらい食べたかな~と思うくらいおいしかったです。ホテルの朝食といえばのオムレツも十分おいしくて、高級ホテルはこのあたり間違いないな~と。

テラスにあるフォーのコーナー
フォーはこちらで
朝食のフォーとオムレツ
フォーとオムレツ

外のテラス席はサイゴン川が間近に見えて見晴らしがいいです。ただ、外はやっぱり蒸します。日本にも似た湿度のある暑さで、私も最初は外で食べていたのですが、途中からエアコンの効いた中の席に移りました。その日の天気にもよるので、朝食に行くときの参考にしてくださいね。

朝食のテラス席から見えるサイゴン川
テラス席からはサイゴン川が見えます

ベトナムコーヒーも独特の濃さでおいしかったです。

ベトナムコーヒーとケーキ

バインミーもあったので食べようと思ったのですが、お腹いっぱいで諦めてしまいました…。今思うとバインミーは食べないといけなかったな~と、ちょっと後悔しています。

朝食会場のバインミーの屋台
バインミーの屋台。次こそは…

やっぱり落ち着くホテルでした

開高健さんや沢木耕太郎さんといった有名な作家が愛用していたホテル、という話も聞いたことがあります。実際に泊まってみて、やっぱり落ち着くホテルだなと思いました。またぜひ行きたいホテルです。

宿泊費とカクテル代はいくらでしょう?

今回は2026年8月中旬に1泊しました。アゴダで予約しています。

クリックで価格を見る

1泊 17,382円(税金・サービス料込み)でした!!8月のど真ん中でこの値段。ベトナムも物価が上がっていると言われながらも、これで楽しめたのはよかったです。

アゴダの支払い明細。1部屋1泊15,328円、諸税・サービス料2,054円、合計17,382円

M.Barのカクテルは323,400ドン(約2,000円)。ベトナムの中では高いほうだと思いますが、おつまみ付きでこの夜景なら納得です。

M.Barでの支払い画面。323,400ドン

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